INFORMATION

5th Album『After All, All Mine』全曲解説のセルフライナーノーツを公開!

Text:大比良瑞希

 

M1. YAWARAKAI HOME

最終的に、安心できる”柔らかい家の中”にいるような、音色とアレンジに落ち着きました。当初私が一人でアレンジを組んでいた時は、もっとサンプリングの音などもたくさん入っていたんです。その上でフルートかストリングスか、どっちかを録音してもらいたいなと悩んでいる時に、昔からレコーディングやライブなどでもお世話になったり、よく遊んでもらっている銘苅麻野さんの音がいいなと直感的に思い、お願いして、お家で録音させてもらいました。その場でloopを試したり、chase bliss audioのエフェクターなど遊びのあるエフェクトを乗せながら、何本か録音して、後から差し引きしたり、オートメーションで音量を波打たせたりして完成しました。その時にはサンプリングなどが少し余計に聞こえて、ギターと声とバイオリンだけの音になりました。MIXはあえてトラックメーカーのFKDくんにお願いしました。音のざらつきやlo-fi感が出て気に入っています。最初をフェードインにするかどうかも、すごく悩みました。最終的にはアルバムをフェードイン始まり、フェードアウト終わりにしたので、1枚を何度もループして聴いてもらえたら嬉しいです。9曲の中で、朝から夜になるような、幼少期から今に続くような。この曲は、自分の幼い頃のグニャっとした柔らかい部分に帰りたい、というような…幼いときにお母さんの布団で一緒にくっついて寝た感じとか、もや〜っと記憶の中にある遊歩道とか、そういうものを思い出せる雰囲気を作りたいなと思ってました。歌詞は全然違うものがついているときもあったけど、レコーディングで歌ってみて「やっぱりこっちのほうがフィットするな」と思って書き変える、ということを何回も繰り返しました。最終的には銘苅さんのあったかくて上品に包んでくれるストリングスの音が乗ったことに身を任せたら、一番最初に歌いたかったことが言葉になったという感じでした。

 

M2. ねねねねね、

この曲は1曲目「YAWARAKAI HOME」とギターのフレーズもBPMも一緒なんです。録音素材まで一緒です。サボったわけではありません(笑)。このフレーズを弾いていると楽しくなっちゃって、メロディが何個も浮かんだから2曲作っちゃおうと思って。アレンジは私がベーシックを組んで、それに対して山本連くんが的確に音を足したり引いたりしてくれました。連くんは直近でもライブやレコーディングで参加してくれていて、毎度ベースのうまさに痺れていたのですが、今回トラックプロデュースとして一緒にやってもらうのどうかな?っと声をかけてみたら、自分で最初変な曲だなと思っていたこの曲のデモ段階の音源も「かっこいいじゃん」と言ってくれて、Hiatus KaiyoteとかThe Rootsとか洋楽soulを色々聴きながら進めていきました。ギターや歌の録音にも立ち会ってくれて、おかげでギターも私っぽい音かつ良いテイクが録れたし、歌もひとりで録音したものより良くなりました。今までのアルバムと今作の一番大きな違いは、実は宅録という点もあります。スタジオに入らず、宅録環境を少しだけupして、いろんなミュージシャンに助けてもらいながら、手探りで録音して、これで本当に大丈夫かな?とずっと首を傾げながら、自問自答を繰り返してたどり着きました。最終的に自分だけでジャッジするのは苦手だったし、決めないと時間だけがどんどん経つ怖さがありましたが、色々試されることは大事だな、と思える場面もたくさんありました。それによって、音楽の聴き方も変わったり。歌の録音は、今までデモを録っていた時の自分の歌が割と好きだったなと思い出したり、ずっと好きなFeistの歌い方のようなソファに寝転がりながら歌っている雰囲気すらあるリラックス感を出したいなと思っていたのもあり、一人っきりで集中して、自分が居心地良く歌うことを一つのテーマにしていました。なので、最初はこの曲も一人で録音していたのですが、それを聞いた連くんが、歌の抑揚やブレスやビブラートの具合などについて色々客観的に意見をくれて、仕方なく(笑)録り直したら、確かによくなり、3歩進んで5歩下がるを繰り返しながらも、一番納得いくいい音が録れたように思えます。この曲のミックスは、高慶航さん。紹介してもらった大阪の方で、顔も声も知らないままリモートでずっとやり取りをしました。今っぽい。洋楽的な声の太さと全体の厚みを楽しんでやってくれる方で、とてもやりやすかった嬉しい出会いでした。初めてご一緒できた渡辺翔太さんのキーボードのソロもめちゃくちゃかっこいいので、それも聴いてほしいポイントです。この曲の歌詞は、別でメモしていたフレーズで、はめたらたまたま合ったんじゃなかったっけな….でも今までの自分だったらこの曲にこの感じの歌詞ーーメランコリックな温度感に、《みんなが首を振る》、「でも私は強気です」みたいな具体的な歌詞ーーをはめられなかったと思う。今回は音に乗らなさそうな言葉でも思っていることをそのまま乗せてみようって、吹っ切ってやってみたら「面白いじゃん」と思えました。とは言え自分の中で完成しても、人に聞かせる時、リリースする時は、結構勇気が必要でした。この辺から変な歌詞にハマりはじめました。

 

M3. No No No

India.Arie「Video」という曲が昔から好きで、これはそのオマージュ的なところがあります。トラックを作ってくれたFKDくんのカラーとIndia.Arieイメージがいい塩梅で混ざりました。歌い方は、昨年のグリーンルームでのライブも素晴らしかった私が好きなシンガーのJessie Reyesも参考にしました。歌詞がベタっとしちゃうのは嫌で、なるべく英語っぽく聴かせて、歌詞カードを見たら刺さる人には刺さる、くらいの感じにしたいなと思ってました。「No No No ~」だけはメロディができた時から歌詞が決まっていましたが、サビでありきたりな言葉じゃなくサビのリズムにハマる繰り返せる言葉を、何日も歌いながら探していて、《飲み込んでしまう》がいいかも、と思いついたときは気持ちよかったです。ただ、「のみーこんでっ」なのか「のみっこんでっ」なのか、そんな歌のグルーヴも何度も一人で試行錯誤して、意外とかっこよくなるまで時間がかかり難しかった思い出です。今までは私自身が「NO」と言うことを怖がって、「YES」に逃げるようにして人の意見を飲みすぎていたけど、これからは「NO」も大事にしたいなと思っています。このアルバムのレコーディング中も「こっちがいいんじゃない?」に対して、頑張って自分を信じて「NO」を言うことも、時に辛いけどすごく意識していました。にしてもFKDくんとは、立ち会いでアレンジ作業中話が逸れまくり、自分たちが今まで感動した曲やMVを見せ合う時間の方がたぶん長く、それはそれでとても有意義な時間でした。

 

M4. So It’s Not Too Late

夢を追いかけたり目標があったりすればするほど「今は足りてない」と思いすぎてしまうけど、常に「今この瞬間が楽しくて幸せだ」とまず思えないと、一生幸せになれないことに気付いた。足りない感情は特にアーティストとしてはとても大事だけれど、それと同時に、すり減っていく自分だけと過ごすのは辛い。タイムマシーンに乗って「いつに帰りたい?」って聞かれたら、常に「今に帰りたい」って思えるように過ごせたらなと思います。この曲のキーボードを弾いてくれたのは、旧友showmoreのあっちゃん(井上惇志)。九州からうちに来て、2時間録音したりした後に、3県くらい跨いだどこか遠くへ帰るみたいな多忙な中、ここで床にキーボードを置いて正座しながら弾いてくれました。スタンドあったよ(笑)。今までも「見えない糸」や「いかれたbaby」、「Eternal My Room」などの、私の曲に残してくれた彼のソロは極上なのですが、今回のソロもまた本当に美味しいソロで、正座で録音したとは思えないかっこいい仕上がりです。いろんな外の素敵録音スタジオで一緒に録ったことも懐かしいけど、たった2人で、まるでトランプで遊ぶような感覚で録音できたことが、今回はよかったです。もともとBメロは違うコードを入れていて、それに対してあっちゃんが「Bメロをもうちょっと落としてみるとサビがいきるんじゃない?」って言ってくれたり、実際悩んでいたところだったので、それにはNOを言わず便乗してみたり。後半のラテンフレイバーはshowmoreの最新アルバムにもあるエッセンスで、あっちゃんが加わることでその雰囲気を入れられて、アルバム全体の温度があがったのは通して聞いても嬉しい部分。MIXは今までもお世話になったことのある向啓介さん。あえてややインディー感ある音作りにしたく、歌のドライ感など何度も色々試してもらいました。今回全曲録った録音マイクを選ぶ時も教えて頂いたり。

 

M5. CURVE

この曲のアレンジは、YUUKI KANAYAくんと。去年の夏頃ライブ現場で会って、たまたま「最近宅録をやっていて機材を知りたいんだよね」みたいなことを話していたら、どの機材を使うといいよとか、いろんなことを教えてくれて。その流れで「1曲一緒にやってみようよ」っとなり、私のデモと、私が最近聴いているアーティスト….Hope Tala、Remi Wolf、Olivia Dean、Yaya bey、Joy Crookes あたりを共有したら、好きなアーティスト話も盛り上がって、脅威のスピードでアレンジして返してくれました。その勢いでその曲とはまた別の曲を、私がベーシックアレンジをした上で、お願いしたのがCURVE。とにかく早いのにも感動で、気持ち良い音作りをしてくれました。データ管理力あたりもすごく長けていそうで、羨ましかったです。この曲はレコーディングの最後にコーラスをどんどん追加していったんですけど、今回のアルバムはコーラスにも時間をかけられたので、面白いアプローチができた曲が多いなと思います。歌詞は、運転好き、ポテト好き、キョロキョロ好き、永遠に気分転換なのかも、という恥ずかしいほど私なのですが…..全ての過程をもっと楽しんでいいんだっていう歌。実はゴールはまやかしかもしれないし、今持っている愛おしいものたちと、それぞれのタイミングで、良い景色を眺めてドライブしていこうっていう曲です。Bメロの《視力検査みたいな景色》は、視力検査に出てくる、真っ直ぐな道の先に気球がある景色が思い浮かんだから、それをそのまま遊びながら書いてみました。それも昔だったら入れられなかったかも。はじめてエッセイを書くみたいに歌詞を書けたのは、楽しかったですね。

 

M6. Tell Me Why

この曲は、FKDくんと一緒に作りました。FKDくんは「ここはこの音がないほうがかっこいい」とか、削ぐことがすごく上手い。それで残った一音一音の奥行きと存在の仕方がかっこよくて。シンガーのZINくんのトラックで知って気になったのが最初で、今回のアルバムで初めてご一緒できました。あとはこの曲もコーラスがポイントですね。裏のメロディが好き。でも、なんって言ってるかは、私も知りません(笑)。去年、Pip Millettというアーティストをよく聴いていて、どこかジトっとしてるけどクールでユニークさもある彼女の存在と、味わうほど沁み入るギターのリフやコーラスの上品な在り方に惚れて、そんな要素が出せたら良いなと思って作った曲です。2番のサビに入っているファズが効いたギターは、BECKの「Everybody’s Got To Learn Sometime」が昔から好きで、あの感情的な美しく壊れていくようなソロの音を、ふとこの2番に取り入れたら、より激しさがかっこいいんじゃないかと思って入れてみました。徹底的に落ち込みたいときってあると思うし、私自身ひとりのときは暗い曲を聴くことも多いので、この曲はとことん重たく悲しいモードにしたかった。歌詞に関しては、メロディに対して、かなり言葉を詰め込みました。最初は書いた歌詞に対して、削らなきゃ〜どうしようって思ってたけど、これこのまま歌えるんじゃないかって思って、むしろかっこいいのかっと。ミスチルとかも、無理やり言葉を詰めてるかっこよさがあるよなっと思い出したりしながら。


M7. How are you feeling?

唯一、先行配信した曲。去年の春くらいに3、40曲分くらいの弾き語りワンコーラスを作った中で、弾き語りの状態から私も特に気に入っていたし、J-POP寄りなものよりちょっとひねくれているものが今の自分にはいいかもと思って、これを先行配信に選びました。このトラックを一緒に作ってくれたのは1Co.INRさん。「誰とやるのが面白いか」を考えるのも今回のアルバムの課題だった中で、Spotifyでたまたま1Co.INRさんを見つけて、Instagramをフォローして、DMしたら「やりましょう」と快諾してくれて。山口在住の方なので、ワンコさんともリモートでやり取りでした。確か去年フジロックに私が行っている時に、第一段階のアレンジが返ってきて、めちゃくちゃかっこよかったのは苗場だったからではありません。でもその時まだAメロだけのアレンジで、サビがこのリズムだと思いつかないということで、今のアレンジになったのですが、その時のアレンジもとっても尖っていて、エリカバドゥなどHipHopなエッセンスが強く出ていてよかったのです。結構長電話で色々と「どうしようね」の話をしたり、このなんと呼んだらいいかわからない名前からもわかる、個性の強さとシュールさが、大好きなミュージシャンの一人です。正式な呼び方は、ワンコイナリさん。いまだにずっと口に出した瞬間に間違えて読んじゃってる?ってなります。ビートも、MPCで叩いた上に、さらに何かスパイスをかけたり?、音色をlo-fiにしてかっこよくすることなど、すごくこだわっている方で、どうやら自宅スタジオもすごそうです。歌詞は、この曲も言葉を詰めがちにしました。《リセットする術なら サメ映画やサウナで》あたりは、一聴したらなんと言っているかわからないけど、だんだん単語がわかってきて、ん?っとなるくらいがいいなと思って書きましたが、皆そうなってくれてたでしょうか…今までだったら歌詞が日本語としてはっきり聴こえないと録り直しになっていたけど、歌詞も音で楽しいほうがいいし、それも自分のオリジナリティにしたいなと思うようになりました。私の歌が、例えば「た」の言葉を歌う時、「T」と「A」でわかれて大袈裟に言うと「トゥ、 ア」みたいになる時があり、それも歌い直しになることが多々ありました。でも歌のゆらぎを考えたら、今の私はそこも生かしたかったので、この曲である意味日本語を壊せたことは気に入っています。10年以上通っているボイストレーニングの先生とは、日本語を日本語と思って歌うことで、口や舌の形を歌いづらくしてしまっている話がよく上がり、そう言う意味でもひらがなの時点でそれを意識しながら歌詞を書いたり、意識的に日本語を壊してただ音と思って歌っている時もあります。自分の作詞の意識が変わるタイミングは何度かあったのですが、3rd Albumの「33歳のエンディングノート」で田中秀典さんという作詞家の方と共作をして、日常の切り取り方についてハッとすることがあり、4th Albumの「理想の沼」という曲でラッパーのCHICO CARLITOくんと作詞をした時は、自分の中にそこまで意識がなかった韻の踏み方についてかなりインパクトをもらったりと、他にもたくさん今までの制作で影響を受けたことを経て、今回のアルバムでは作詞の意識が昔とだいぶ変わったと思います。

 

M8. あいこが続いたみたいな

柴田聡子さんのアルバム『Your Favorite Things』(岡田拓郎が共同プロデュース)が好きで、どう作られているのかも気になり、詩と文学の老舗雑誌である『ユリイカ』の柴田さん特集を読んでいました。そこに載っていた岡田拓郎くんのインタビューを読んで、改めていつか岡田くんと1回ご一緒してみたいなと思って、緊張しつつも今回なのでは?と思い至り声をかけました。やっぱり最初に声をかける時は、皆さん緊張します。岡田くんは、森は生きているの時から一方的に知っていて、音から情景が見えるその裏側を見たいと思ったり、たまに予想外なアレンジに不意を打たれたり、落ち着く憂いがいつも漂っていて、普段どんな音楽をどんな風に聴いているんだろうと思わされる人。優河ちゃんの魔法バンドでのライブの時も、ギターの音色に隙間に…いいバンドだなとよく思ったりしていました。そんな経緯から、この曲は、まず弾き語りの状態で送りました。そしたら今までになかったパターンというか、パズルのように私が送ったトラックの一部を移動したりはめ込み直したりしたものに、簡単なビートがついた、ラフデモが返ってきて。それがまずなんか、未完成なんだけど、とてもゾクゾクさせるものでした。そこにすでにコーラスラインが面白く入っていて。「歌とメロディが立ってるから、アレンジはシンプルめでいいかもね」みたいな話をしたり、手触りがある質感にできたらなということを話していたりしたら、まさにそんな温度感にできあがりました。私が最近好きで聴いていたEloise の話とかもしながら。まさに岡田くんとだったからこその、new popさが出せた気がします。歌詞は、家族でもパートナーでも友達同士でも、同じことを考えていた瞬間って嬉しいものだから、それを大事にしたいなという想いで「あいこが続いたみたいな」という歌詞を書きました。大げさな「愛してる」よりも、そういう瞬間が一番平凡で幸せだと思う。勝ち負けではない関係というのもね。そういう平凡な幸せこそ終わってしまうのが怖い、という気持ちも込めています。

 

M9. 夜を縫って

このギターリフもお気に入りです。でもいざ録音で弾こうとすると難しくて、何回も録り直しました。歌も、最初一人で録った時、感情を込めすぎていて、『ねねねねね、』の時のように録り直しが行われ、ドライに無の表情で歌うことを意識して録り直したり。デモの段階では気に入っていても、ベタっと日本語詞が乗ると、少し冷めてしまうというあるあるな部分が、この曲もまさしく録音中難しい部分でしたが、色々トライして、日本語とこの曲調だからこそ良いバランスを目指せた気がします。あまりテンション高くなく、自分の日常の温度に寄り添ってくれる曲が好きだから、そういう曲をずっと作りたくて。派手ではないし、「これはポップスと言えるのか?」という感じだけど、こういう淡々とした曲が好き。今まではこういう曲をいっぱい作っても世に出さなかったけど、これからはこういう曲も大事にしていきたいなと思います。山本連くんとは、王道ポップスじゃない曲をもっと面白く発信したいよね、というマインドも合い、ありがたかった。これも渡辺翔太さんのピアノソロが気持ちよくて、目の前で弾いてくれているときから泣きそうでした。フェードアウト位置は悩みましたね、これ一生聴いていられるソロじゃないですか。曲が神秘的になったから、歌詞を書くのはプレッシャーがありました。アレンジもできてから、最後に歌詞ができて、歌を乗せました。でも結果的に今回は全曲、自然と歌詞が出てくれてよかったです。最近ライブで、この曲を一人弾き語りするのですが、ギターの音数も少ないですし、普通のコードストロークのように6本弦を抑えている時間もほぼないので、音源以上に緊張感があり、どんどん引き締まっていく空気を楽しみながら歌っています。お客さんの方が緊張させてしまっているかもしれない。ぜひライブでの『After All, All Mine』も楽しみに会場まで足を運んでいただけたら嬉しく思います。

 

 

 

 

 

[LIVE] 2025.6.28 『Gibson Acoustic Weekend Vol.2』出演決定!At 東京•南青山

BAROOM(南青山)にて、カルチャー&ライブ・イベントの第二弾『ギブソン・アコースティック・ウィークエンド 』に大比良瑞希が出演決定!

 

~長塚健斗 × 井上幹(WONK)、三船雅也(ROTH BART BARON)、崎山蒼志、大比良瑞希が出演~

 

その誕生から絶えることなく革新的な挑戦を続け、世界中のミュージシャン/ギタリストを魅了し続けてきたギブソン・アコースティック・モデル。

今年3月に行われたカルチャー&ライブ・イベントの第二弾、『Gibson Acoustic Weekend Vol.2 (ギブソン・アコースティック・ウィークエンド・ボリュームツー)』の開催が決定!
2025年6月28日(土)、音楽シーンの最前線を走る豪華4組のアーティストが集結し、この日限りのスペシャルライブを披露。会場は最新のハイファイシステムを備えた円形ホールで、洗練された
音楽体験を叶えるBAROOM(南青山)。極上の音響空間でギブソンの至極のアコースティック・サウンドを体験できます。
さらに、DJパフォーマンスや最新モデルのギター展示も予定。ギブソン・アコースティック・モデルの魅力を複合的にお届けする特別な1日にどうぞご期待ください。

※本イベントは事前申し込みが必要です。
※ライブは全組、完全入れ替え制となります。

 

『ギブソン・アコースティック・ウィークエンド』参加申し込みページ

2025年6月28日(土)@BAROOM(南青山)
https://gibson.jp/acoustic_collection/event_acousticweekend_vol2

申し込み締切:6/12 (木) 23:59

 

⭐︎大比良瑞希の出演は14:00~14:30

アコースティックギターのみでの出演となります

 

[LIVE] 2025.5.16 東京蚤の市’25 SPRING 出演決定!


柔らかな日差しが注ぎ、新緑が輝く5月。
250組以上の出店者とアーティストが作り出す「東京蚤の市」。

古き良きものとの新たな交流地として2012年に誕生した「東京蚤の市」。
春のみずみずしい緑であふれ、地域の人々の憩いの場である「国営昭和記念公園」を舞台に、
23回目となる今回も、立川駅から一番近い「みどりの文化ゾーン ゆめひろば」にて、
お買い物やフード、ライブステージや大道芸も楽しめるエンターテインメント祭典が開かれます。
目利き、腕利の店主が世界中から収集した古道具や古雑貨、紙の手触りや装丁も珍しい古書に丁寧に縫製された古着。
北欧からアジア、そして日本各地で集められた雑貨は、明日からの生活がより楽しく華やかに。
お腹も心も満たすフードや、大人も童心に還るワークショップなど夢中になるもので溢れます。
小麦をふんだんに使ったパンや焼き菓子、クレープやピザに、ぴったりのドリンクであるコーヒー。
ガレット・デ・ロワでお馴染み、陶製の人形であるフェーヴの作り手も一同に会す「こむぎフェス」も初開催!
ステージでは音楽の力で心揺さぶるアーティストのライブに加え、1日2組に増えたお笑いライブも必見です!
“香り”や“ネイル”をテーマにした新たな出店者も交えた、250組以上の出店者とアーティストにパフォーマー。
“すき”で埋め尽くされる3日間に、どうぞご期待ください!

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【「東京蚤の市’25 SPRING」開催概要】
日程:2025年5月16日(金)、17日(土)、18日(日)
時間:9:30~17:00
会場:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば(東京都立川市緑町3173)
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公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyonominoichi
公式サイト:https://tokyonominoichi.com/2025_spring/
来場見込み:6万人/3日間
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[入場料]
前売り券(オンライン販売チケット):1,500 円
当日券(会場販売チケット):2,000 円
東京蚤の市’25 SPRING入場券+国営昭和記念公園有料エリア入園セット券(オンライン販売チケット) :1,800円
手紙社の部員限定・入場デジタルチケット(先行入場付き):1,500レター
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*前売り券、「東京蚤の市入場券 + 昭和記念公園入園券」セット券(オンライン販売チケット)は、3月28日(金)12:00よりイープラスにて販売開始
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*いずれも税込(中学生以下入場無料)
*中学生以下の方には必ず保護者の同伴をお願いいたします。
*チケットは規定枚数に達し次第、販売終了となります。
*当日券を購入される方も含め来場順にご入場いただきます。
*手紙社の部員になるためには審査があります。手紙社公式サイトより入会の申し込みをお願いいたします。
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[出店者]250組以上
古道具・古雑貨、古書店街、古着、雑貨、花マルシェ、東京北欧市、キッズマルシェ、ワークショップ、フード、東京おやつ通り、世界のティールーム、リュックサックバザール、東京アジアンタウン、紙もの、布博、鉄道、クラフト、和もの街道、リラクゼーション、こむぎフェス(パン・焼き菓子、フード、フェーヴ)、家具配送・サービス
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<ライブステージ>
■5月16日(金)
11:00〜11:30/大比良瑞希
12:15〜12:30/大谷健太(お笑い)
13:30〜14:00/ホフディラン
14:45〜15:00/金の国(お笑い)
16:00〜16:30/曽我部恵一
■5月17日(土)
11:00〜11:30/Lamp
12:15〜12:30/家族チャーハン(お笑い)
13:30〜14:00/奇妙礼太郎
14:45〜15:00/鈴木ジェロニモ(お笑い)
16:00〜16:30/つじあやの
■5月18日(日)
11:00〜11:30/グソクムズ
12:15〜12:30/世間知らズ(お笑い)
13:30〜14:00/カジヒデキ
14:45〜15:00/友田オレ(お笑い)
16:00〜16:30/堀込泰行
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<パフォーマー>
・金子しんぺい(16日、17日のみ)/パントマイム
・K点軌道/アコーディオン&ジャグリング
・KojiKoji Moheji/手回しオルガン
・コメカミマスター/コメカミマスター
・TheWorthless(18日のみ)/ジャグバンド
・津津浦浦/ヨーヨー
・バブリン先生/シャボン玉ショー
・p0p0balloon/バルーングリーティング
・マチーデフ/ラッパー
・りーあんの葉切り絵/葉切り絵アーティスト
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[アトラクション]
物々交換の本棚
のみくじ
食いしん坊ルーレット
アリクイさんグリーティング
スタンプさんを探せ!
いきなりラップバトル
and more…

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[RELEASE&TOUR] 3/19(水) 5th Album『After All, All Mine』CD発売! New MV & Tour 情報も公開!

2/19にデジタル先行リリースされ、嬉しくも各ストリーミングサイトにて多数のチャートインやプレイリストイン、雑誌媒体などにも取り上げられ好評を得ている、

5th ALBUM 『After All, All Mine』が、CDとなっていよいよ明日 3/19(水) に発売となります!

ぜひお近くのCD SHOP、またはオンラインストアにてお買い求めくださいませ。

▼CD オンラインご予約フォーム

https://ultravybe.lnk.to/afterallallmines

 

同日3/19(水)19:00〜 渋谷ULTRAにてインストアライブも開催!(サイン会あり)

ぜひご来場くださいませ。

▼詳細

https://ultra-shibuya.com/blogs/event/2025-03-19_dry-echoes-mizuki-ohira

 

 

また本日3/18(火)19:00、トラックメイクを岡田拓郎氏が手がけた、アルバムの中でもドリーミー&ソウルフルな楽曲「あいこが続いたみたいな」のMVが公開となりました!

映像を手がける監督は、Yasei Collectiveのギタリストでもある映像作家・斉藤拓郎氏。

企画から撮影、編集、ほとんどの作業を大比良瑞希が監督との共同作業で行い、実験撮影も挟みながら、綿密で、ユーモアのある、バンドマンでもある斎藤氏ならではのテンポ感のある映像作品に。

ぜひご覧くださいませ。

▼”あいこが続いたみたいな” Music Video 

https://www.youtube.com/watch?v=bMOGcnh1o70

 

 

さらに、アルバムのリリースツアー全貌も公開!チケット発売(予約)も19:00スタートです。

全公演ワンマンライブで4月から広島を皮切りに、名古屋、大阪、福岡の他、ファイナルは6月の東京表参道wall&wallで開催が決定。

東京公演ではNEW BANDでのお披露目を予定!!

ぜひお早めのチケット予約を。

▼ツアー情報▼

Ohira Mizuki 5th Album『 “After All, All Mine” Release One-Man Tour 25’』

*発売(予約)スタート:3/18(火)19:00〜

4月20日(日)広島 zampata  🎫https://tiget.net/events/387450

4月21日(月)広島 agarikoguchi 🎫https://tiget.net/events/387454

5月9日(金)名古屋 FLOW lounge 🎫https://tiget.net/events/387186

5月20日(火)滋賀 くわくわ診療所 🎫https://tiget.net/events/387440

5月21日(水)大阪 雲州堂 🎫https://tiget.net/events/387445

5月31日(土)松本 カーリーレコード 🎫https://tiget.net/events/387446

6月7日(土)福岡 como es  🎫https://tiget.net/events/387202

6月19日(木)東京・表参道 WALL & WALL 🎫https://tiget.net/events/387448

 

 

 

[RELEASE] 2025.2.19 5th Album『After All, All Mine』New Release!!

昨年レーベル<Fetanu>を立ち上げ、改めて自分と向き合うことで生まれた、全曲作詞作曲セルフプロデュース作品としては初となる5thアルバム「After All, All Mines」本日リリースとなりました!

大比良瑞希がこれまで影響を受けてきたSOUL MUSICやオルタナティブなどの要素を多分に取り入れたサウンドに、どこか憂いを帯びつつ余韻の残る歌声と爪弾くギターフレーズの個性も強まったユニークな9曲を収録です。

 

ビートやサウンドの仕上げには、豪華なメンバーに華を添えていただきました。

惜しまれつつ解散した伝説のバンド”森はいきている”のリーダーであり、シンガーソングライター/ミュージシャンの岡田拓郎。OLIVE OILが主催する<OILWORKS Rec.>からのリリースのあるサウンドプロデューサーのFKD。話題となった先行シングル「How are you feeling?」にてトラックメイクしたのは、JazzysportからのリリースやDJ Mitu TheBeatsとの共作を始め、数々のトラックを提供するトラックメイカー1Co.INR。前作でも名を連ねたが、トラックアレンジでの参加としては今回初となる、凄腕ミュージシャン集まるLAGHEADSのベーシストでもある山本連。お馴染み、センセーショナル・ポップユニットshowmoreのキーボーディスト/プロデューサーの井上惇志。Buzzyのギター/マニピュレーターYUUKI KANAYA。とバラエティに富んだ、今注目のミュージシャンが参加。それぞれの音楽もこの機会にぜひチェック頂きたいです。

新章の幕開けともなる最重要アルバムが完成しました。ぜひお楽しみいただけますよう!

 

LISTEN!:https://linkco.re/cMrY79rV

 

*CDの発売は2025.3.19となります。

ご予約フォーム:https://ultravybe.lnk.to/afterallallmines

 

 

 

[After All, All Mine]

1.YAWARAKAI HOME

2.ねねねねね、

3.No No No

4.So It’s Not Too Late

5.CURVE

6.Tell Me Why

7.How are you feeling?

8.あいこが続いたみたいな

9.夜を縫って

 

artist:大比良瑞希(おおひらみずき)

title:After All, All Mine

価格:¥3,000 (税込)

品番:FETANU-2025

label:Fetanu

 

 

 

<CREDIT>

 

All songs produced by Mizuki Ohira

 

1

Track producer : Mizuki Ohira

Music & Words : Mizuki Ohira

Vocal,Chorus,Guitar : Mizuki Ohira

Violin : Asano Mekaru

Mixing Engineer : FKD

 

2

Track producer : Ren Yamamoto

Music & Words : Mizuki Ohira

Vocal,Chorus,Guitar : Mizuki Ohira

Keyboards & Synth Bass : Shota Watanabe

Mixing Engineer : Wataru Kokei (AiDE Studio) 

 

3

Track producer : FKD

Music & Words : Mizuki Ohira

Vocal,Chorus,Guitar : Mizuki Ohira

Mixing Engineer:FKD

 

4.

Track producer : Atsushi Inoue

Music : Mizuki Ohira, Atsushi Inoue

Words : Mizuki Ohira

Vocal,Chorus,Guitar : Mizuki Ohira

Keyboards & Programming : Atsushi Inoue

Mixing Engineer : Keisuke Mukai

 

5.

Track producer : Yuuki Kanaya

Music & Words : Mizuki Ohira

Vocal,Chorus,Guitar : Mizuki Ohira

Mixing Engineer : Wataru Kokei (AiDE Studio) 

 

6.

Track producer : FKD

Music & Words : Mizuki Ohira

Vocal,Chorus,Guitar : Mizuki Ohira

Mixing Engineer:FKD

 

7.

Track producer : 1Co.INR

Music & Words : Mizuki Ohira

Vocal,Chorus,Guitar : Mizuki Ohira

Mixing Engineer:FKD

 

8.

Track producer : Takuro Okada

Music : Mizuki Ohira, Takuro Okada

Words : Mizuki Ohira

Vocal,Chorus,Guitar : Mizuki Ohira

Mixing Engineer:Takuro Okada

 

9.

Track producer : Ren Yamamoto

Music & Words : Mizuki Ohira

Bass : Ren Yamamoto

Keyboards : Shota Watanabe

Mixing Engineer : Wataru Kokei (AiDE Studio) 

 

Mastering Engineer : Wataru Kokei (AiDE Studio) 

 

 

 

<参加アーティスト:コメント/Profile>

 

1Co.INR

<コメント>

はじめましてはDMで今回のアルバム参加の話をいただいた時で、

その後デモを聴かせてもらった中で直感で一番好きだった「How are you feeling?」を任せてもらえることになりました。

普段アレンジに疎い僕は謎のプレッシャーでハゲそうになったけど、デモ時点で素晴らしい曲だったことや数回のやりとりを経て、携われて本当に良かったと思える曲に仕上がりました。

アルバムリリースおめでとうございます!

 

【1Co.INR | ワンコイナリ】  profile

高校の頃から夢中になったHardcoreからSkateboardへ、その後Hiphopという遍歴で”ビートメイク”に触れ、サンプリングという手法の自由さに衝撃を受け2016年頃からビートを作りはじめる。”作っては出すスタイル”で多数のカセットテープや、配信等でのリリースを続けると同時に、各地でビートライブを敢行。 2022年Jazzysportからのリリース作「Enough Said」や、DJ Mitsu The Beats との共作をはじめ、多岐に渡るアーティストとの制作、ダンサーとのコラボを続け、自身の幅を果てしなく拡げている。最近では自らが楽器を演奏しサンプリングする手法でのビートメイクに試行錯誤している。

 

 

山本連

<コメント>

今回「夜を縫って」「NeNeNe」のトラックメイク、アレンジを担当させていただきました。とはいいつつ元々聴かせてくれたデモの時点で世界観は完成されていたので、少し色を足させてもらったって感じです。

2人で時間をかけてディスカッションしながら作れたのもあり僕も大好きな作品となりました!

この度はリリースおめでとう!

 

【山本連 | ヤマモトレン】  profile

ベーシスト 1990年11月29日生まれ

14歳よりベースを始め、JazzやR&B等の音楽に浸る。

様々なバンド、シンガーのサポートの他、自身の参加するバンドLAGHEADS、STEREO CHAMP等で活動中。

 

 

井上惇志

<コメント>

初めて恵比寿BATICAで目撃したはるか昔の衝撃を今でも新鮮に思い出せる。大比良瑞希はいつだって自由で、伸びやかなギターと芯の通った歌がそこにあって、もうそれでいいじゃん。

そんな気持ちに立ち返ってミニマルな制作で生まれた「So It’s Not Too Late」には、2人の悪だくみと初期衝動を好き放題詰め込んでおります。

大比良瑞希の新たな一歩を言祝ぐ「After All, All Mine」というタイトルにもピッタリだね。

“今からでも遅くない”というこの曲が、みんなの元に届いてお守りのように背中を後押ししてくれますように!

 

【井上惇志 | イノウエアツシ】  profile

ピアニスト/キーボーディスト

根津まなみ(vo)とのポップユニットshowmoreのプロデューサーであり、また和製ソウルバンドShunské G & The Peasのメンバーとしても活動する。

サポートミュージシャンとしてもSIRUP、go!go!vanillas、ZIN、s**t kingzなどジャンルを超えた様々なアーティストのプロジェクトに参加する。

 

 

 

YUUKI KANAYA

<コメント>

アルバムリリースおめでとうございます。

音楽家として”大比良 瑞希”のひとつの作品となれて大変 光栄です。

 

ひとりでもふたりでも

屋根下でも空下でも

曲がりくねる道

おそらく明るい目的地

誰も予測のつかない

行く先ところ構わず

曲がり続けた先に

素敵な景色ありますように

 

“Curve” 2025 YUUKI KANAYA

 

【YUUKI KANAYA | ユウキカナヤ】  profile

都内を中心にマニュピュレーター、ギタリスト、ビートメイカー、プロデューサーとして活動 メインユニット buzzy.”チルヒップホップ” “レゲエ” “R&B”などをベースに、[Gt / Manipulator : YUUKI KANAYA] [Dr:waka]の2人による生音を基軸とした音楽が特徴的な buzzy.(バジー)2020年1月に結成して以来リリースされる楽曲たちはジャンルを問わず”buzzy.サウンド”として世に放たれていく。フィーチャリングにはJAMSMINE,DJ Mitsu The Beats(GAGLE),千尋, CHAN-MIKA, Jambo Lacquer, J-REXXX, ARIWA(他多数)などシンガーから往年のビートメイカー、ラッパーを迎えるなどし、多くのコアリスナーを魅了する。

 

 

 

岡田拓郎

【岡田拓郎 | オカダタクロウ】  profile

1991年生まれ。音楽家。2012年にバンド「森は生きている」を結成。『グッド・ナイト』をリリース。2015年のバンド解散後は、シンガー・ソングライターとしての活動、環境音楽の制作、即興演奏、他のミュージシャンのプロデュースやエンジニア、演奏者として数多くの作品やライブにも参加している。ギター、ペダルスティール、シンセなどの楽器を演奏する。2025年にLAのレーベルTemporal Driftより『The Near End, The Dark Night, The County Line』をリリース。

 

 

 

FKD

【FKD】  profile

千葉県千葉市出身、日本を中心に活動するSound Producer。

幼少期よりストリートダンスを始め、USの00年代のHipHopやR&Bに傾倒、DJを始める。その後LAを中心としたエクスペリメンタル・ビートミュージックのシーンに出会い大きな影響を受け、楽曲制作活動を開始。
HipHopを基軸にジャンルを飛び越えた独自の”Dance Music”を提唱。
縦横無尽なライブスタイルに定評があり、全国各地様々なホットスポットでのBEATLIVE、DJとしてのLIVE活動を中心に、クリエイティブ集団「VIBEPAK」の主宰者として、ダンスと音楽をより密接にクロスオーバーさせたカルチャー発信も手掛ける。

2019年に名門OILWORKS Rec.からのアルバム”EGO TRIP”のリリースを皮切りに、ZIN / maco marets / 高岩遼 / NAGAN SERVER等をはじめとした国内外のアーティストとの共作や、ファッションを中心とした数々の広告映像のサウンドデザイン.Dry Echoes(田中光×FKD)やFIC(FKD,石若駿,Aaron Choulai)などのユニットでの活動、更には飲食業界とのコラボレーションなど、活動の幅を広げ続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[LIVE]2025.3.15(土) “hourglass 〜NakamuraEmi  × 大比良瑞希〜” 出演決定! At 東京•代々木

東京•代々木の LIVE STUDIO LODGEにて、

NakamuraEmiさんとの初のツーマンライブが決定!!

会場席数限られているので、お早めのご予約をおすすめします!

とても熱い日になる予感・・・!

 

【TICKET発売URL】2/5 20:00~発売開始
https://tiget.net/events/377344

[LIVE] 2025.2.21(金) RESONANT INSCAPES 出演決定! At 東京•日本橋

新たな挑戦ともなるライブが決まりました!

私が発する音に対してその場で生み出される映像とのライブ、いつも以上に五感/特に視覚でも楽しめるライブとなりそうです。

ぜひ体験しに来てください。

皆様のご来場お待ちしています。

 

 

▽INFORMATION▽

 

《𝘙𝘌𝘚𝘖𝘕𝘈𝘕𝘛 𝘐𝘕𝘚𝘊𝘈𝘗𝘌𝘚》

聴覚障がいの方の音楽の捉え方から着想を得て、

音のイメージを生成AIで視覚化するオーディオビジュアルシステムを発表します。

解析した音楽のスペクトログラム(時間、周波数、信号成分の強さのデータ)をもとに、

そこから連想・類推される視覚情報をリアルタイムに描きます。

2/21(金)は大比良瑞希さん、maco maretsさんをお迎えして、

《RESONANT INSCAPES》の映像を使ったライブイベントを開催します。

2/22(土)~23(日)は展示形式で作品をご鑑賞いただけます。

耳が聴こえる聴こえないに関わらず、

いっしょに音楽を楽しめるシステムになることを目指します。

諸星智也

 

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■RESONANT INSCAPES – Opening Live

・日程:2025年2月21日(金)

・会場 : 

・時間:OPEN 18:00 / START 19:00

・料金:2,500円 (ドリンク代別 / 当日券あり)

・出演:大比良瑞希 / maco marets and more

・チケット:

https://peatix.com/event/4292005

 

■RESONANT INSCAPES – Exhibition

・日程:2025年2月22日(土) – 23日(日)

・会場 : BnA_WALL

・時間:13:00 – 20:00

・料金:500円 (当日券あり)

・チケット:

https://peatix.com/event/4292005

※ Exhibitionでは出演者によるパフォーマンスはございません

助成:文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業

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#ResonantInscapes #MediaArtsCreators2024

#AudioVisual #GenerativeArt #GenerativeAI

 

[RELEASE] 2025.2.19(水) 5th Album “After All, All Mine” リリース決定!

ついに解禁!!

2025年2月19日、大比良瑞希5枚目となるアルバム『After All, All Mine』が配信リリースとなります!

1ヶ月後の3月19日にはCDでも発売!その後もお楽しみがあるかも・・・?

お楽しみにお待ちいただけたら幸いです。

SNSでは少しずつその全貌を公開していきます、ぜひチェックよろしくお願いします!