【大比良瑞希 | Mizuki Ohira】 profile
憂いを帯びつつ余韻の残るスモーキーな歌声と、グルーヴする爪弾くギターフレーズ。
日々に寄り添う等身大な歌詞が、人々の心に寄り添う東京出身のシンガーソングライター。
SOUL、ROCK、オルタナティブを中心とした多様なジャンル/年代から影響を受けてきたサウンドで、これまでにオリジナルアルバム5枚をリリース。その他、七尾旅人/CHICO CARLITO/スカート(澤部渡)/tofubeats/STUTS/Kai Takahashi(LUCKY TAPES)/蔦谷好位置/DJ HASEBE/尾崎裕哉/カーネーション(直枝政広)/butajiなど様々なジャンルのアーティストとコラボレーションや制作を重ねている。
FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、GREENROOM FESTIVALなど大型フェスへの出演も多数。
MUSIC MAGAZINEベストアルバム2023にてJ-POP/歌謡曲チャートでランクインするなど、音楽専門メディアでも高い評価を獲得した。
バンド編成やエレキギター1本での弾き語りによる自身のライブ活動は日本のみならず中国ツアーも成功させる他、ブランドイベントの出演、CM音楽制作、ファッションブランドとのコラボレーション、モデル活動などを精力的にこなし、創作活動を進行中。
昨年自主レーベル〈Fetanu〉を立ち上げ、2025年2月、初の全曲自身が作詞作曲/セルフプロデュースを手がけたユニークな9曲入りの5th Album『After All, All Mine』をリリース。
<SNS>
◾ Website:https://ohiramizuki.com/
◾ Instagram:https://www.instagram.com/mizuki_ohira/
◾ X : https://twitter.com/mimimizukin
◾ Youtube:https://youtube.com/@mizukiohiraofficial?si=wulmiy_klRqEySXa
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2015年、ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。
2016年、1 stフルアルバム「TRUE ROMANCE」をリリース。
2017年「アロエの花」「Real Love」「見えない糸」の連続配信が人気を博し数々のプレイリストに選ばれバイラルヒット。のちに発売されたDISH//のメンバーとして活躍中の橘柊生のミックスCD 、DJ To-i『TOY BOX Ⅱ-All Night Mix-』にも大比良瑞希の「アロエの花 (tofubeats remix) 」が収録。
2019年4月テレビ東京・木25ドラ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」で蔦谷好位置氏のプロジェクト・KERENMI(ケレンミ)の目に留まり、主題歌「からまる」のフィーチャリングボーカルに大抜擢。
同年、アルバムからの先行となるtofubeatsプロデュース楽曲『無重力』が配信されバーニーズ ニューヨーク銀座本店15周年を記念したスペシャルミュージックビデオ、ファッションモデル・女優のモトーラ世理奈をキャストに迎えたMVと共に話題を呼ぶ。続いてオリジナル楽曲『Eternal My Room』もクリスマスに配信される。
2020年6月、コロナ禍で延期されつつも、七尾旅人、tofubeats、蔦谷好位置が参加した2枚目のアルバム『IN ANY WAY』がリリース。
8月にはリリースを記念した2nd album『IN ANY WAY』完全再現 3週連続無観客配信ライヴ『 “大比良瑞希”土曜ロードSHOW!@LIVE HAUS×3!』を開催。
10月にリリースされた尾崎裕哉の1stフルアルバム『Golden Hour』にゲスト・ヴォーカルとして『つかめるまで feat.大比良瑞希』、『音楽が終わる頃 feat.大比良瑞希』の2曲に参加。
12月2日にはDJ HASEBEの選曲、ミックスによる現在進行形のシティ・ポップのミックス・アルバム『HONEY meets ISLAND CAFE –NO SURF, NO LIFE-』からの先行リリースとなる『幻じゃない海辺 feat. 大比良瑞希 & KEISUKE SAITO』に参加。
2021年2月Shin Sakiuraプロデュース『遠回り』、3月SIRUP擁するSoulflexのメンバーZINをコーラスに迎えた『ダージリン』、6月Michael Kanekoとのデュエットによる『HOLIDAY』、10月盟友showmore井上惇志プロデュース、showmore根津まなみ作詞による『How many』を配信。
2022年2月配信の『ダージリン (Bousi Studio Remix)』を含む先行配信曲に、Yaffleプロデュースのリードトラック『33歳のエンディングノート』等未発表曲を加えた全9曲、約1年9ヶ月ぶり、待望の3rdアルバム『Little Woman』を3月30日にリリース。
9月には七尾旅人のアルバム『Long Voyage』収録の珠玉のソウル・バラッド「ドンセイグッバイ」にデュエットで参加し話題となった。
2023年9月27日に、CHICO CARLITO・澤部渡(スカート)・butaji・直枝政広(カーネーション)・小川翔(LAGHEADS)・中村泰輔といった豪華個性派プロデューサー/アーティスト達が参加した、4thアルバム『HOWLING LOVE』をリリース。
2024年11月20日、自主レーベル<Fetanu>の設立を発表。
2025年2月19日、初の全曲作詞作曲プロデュースをほぼ自身で手がけた5th Album『After All, All Mine』をリリース。(各トラックプロデュースに、岡田拓郎/山本連/FKD/1Co.INR/YUUKI KANAYA/井上惇志が参加)