大比良瑞希

 
東京出身のシンガーソングライター。
 
14歳の頃からバンド活動を始める。
癖の強い歌にコンプレックスがあったため、当初はギターを担当。
女子7人のガールズバンドで、バンマス的存在となる。
 
高校生の頃から作詞作曲をスタート。
この頃から自ら歌うようになり、リズムマシンとエレキギターでの一人ライブを始める。
 
大学生の頃には、「おまくそじー」というバンドで、エレキボーカルとして活動。
各所に爪痕を残すも、名前を言うのが嫌で、後に解散。
その後に結成されるバンド「ヘウレーカ」では、楽曲がデロンギキッチンのCMに起用されるが、その後解散。
 
そんな中、作曲家/チェリストの伊藤修平と出会い、2014年秋、初のチェロとエレキ弾き語りのライブを行う。
このライブが好評を博し、その後伊藤修平をプロデュースに迎え、2015年3月ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。
この頃から、黒のGibson ES-335でのギター弾き語りが定着し、大比良本人のトラック作りが本格化。
 
「Sunday Monday」のMV公開後、瞬く間に話題を呼び、「LIP NOISE」はTOWER RECORD冬の100選に選出。
同年7月、初の野外フェスティバル"FUJI ROCK FESTIVAL"の出演が決定。
9月には、tofubeatsのメジャー2ndアルバム「POSITIVE」の収録曲「すてきなメゾン feat.玉城ティナ」のコーラス参加を果たし、この頃からLUCKY TAPESでのコーラス参加もスタート。
 
翌年2016年の夏、1st Album『TRUE ROMANCE』をリリース。
9月の"りんご音楽祭"には、MPC熊井吾郎 & Cello 伊藤修平とのトリオ編成で出演。
11月には、アルバムのリリースワンマンライブを豪華10人編成にて披露。
満員御礼で大成功を収めた後、12月、老舗旅館を貸し切って開催する"音泉温楽"に出演。
 
2017年6月、Alfred Beach Sandal + STUTSがリリースしたミニアルバム『ABS+STUTS』の収録曲「Quiet Blue」にてコーラス参加。
8月には、初の"SOMMER SONIC"に、スチールパン奏者&トラックメーカーの小林うてなと二人編成で出演。
また、8月より3ヶ月連続シングルのデジタルリリースを発表。
Awesome City Clubの限定ツアーサポートとして、コーラスとギターで参加。
9月、フェスで初のバンド体制にて、りんご音楽祭に出演。
また、J-WAVE MARTIN ACOUSTIC UNIVERSEのマンスリーナビゲーターに登場。
10月、ソロ活動初の関西公演となる、FM802 MINAMI WHEELにバンド出演。
SHISEIDO 「dプログラム」 のCM音楽の制作と歌唱を担当。
 
 
過去にBjorkのカバーが話題になる他、エレキギターの演奏スタイルや歌声、サウンドからは、 Feistや Lianne LaHavas、ROOS JONKERと比較されることも。